16「鳥羽院と崇徳帝」


もしかしたら祖父の子(叔父)かも
+いや本当に自分の子
叔父子


このシーンはドラマオリジナル…のはずです。

祖父・白河院の子ではないかと疑われている崇徳帝が、
鳥羽院ではなく白河院に書を渡してしまうという
恐ろしいシーンです。
(実は私はこのシーンを見た覚えがないです。
本当に見逃したのか、もしくは見ていたが、
このシーンの意味を理解してなくて忘れたんだと思います)


鳥羽院が崇徳帝を「叔父子」と呼んだ元ネタは
『古事談』という説話集なんですが、
古事談以外には書かれていないため真偽は不明だそうです。

まあ、叔父子がどうなのかはわかりませんが、
後々いろんな事件が起きるわけですから、
鳥羽院が崇徳帝を疎んじていたのは
本当なんでしょうね…。


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